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女性の健康週間 3月1日〜3月8日 骨粗鬆症

 

 

女性の健康週間 骨粗鬆症

 

女性ホルモン(エストロゲン)は骨密度を維持する役割があり、閉経後に急激に減少するため、骨粗鬆症のリスクが高まります。

自覚症状はありませんが、骨密度が低下すると、転倒などで背骨や股関節などの骨折が起こりやすくなります。

背骨の圧迫骨折により腰痛、身長が縮む、背中が丸くなるなどの症状がでます。

 

食事:骨粗鬆症のリスクを減らすためにも、バランスの良い食事をすることが大切です。

特に、カルシウム不足だけでなく、ビタミンDやビタミンK、タンパク質などを摂取することが大切です。

きのこ類、豆、緑黄色野菜、肉、魚、乳製品などを若い頃よりバランスよく摂取してください。

 

運動:骨は負荷がかかることで強くなるため、運動不足は骨密度低下の原因となります。

適度な運動(ウオーキングなどの有酸素運動とスクワットなどの筋力トレーニング)をしましょう。

 

その他:遺伝(両親の大腿骨の骨折の既往があると特に注意が必要です)、喫煙、過度の飲酒、

特定の薬(ステロイドなど)の副作用などもリスク要因です。

また、適度に日光に当たることも大切です。

 

<骨密度検査>
40代以降は、定期的に骨密度検査を受け、骨の状態を把握することが大切です。

骨密度が低下している場合には、医師の指示に従い、骨密度を高める薬を服用することも有効です。

 

きたがわ脳神経外科では、骨密度の測定およびMRIでの圧迫骨折や神経の評価を行うことができます。

骨密度測定ではDXA法を導入し、骨の密度(骨の強さの指標)を高い精度で測定できる検査をおこなっております。

ぜひ気になる方は、きたがわ脳神経外科までご相談ください。