脳ドック | きたがわ脳神経外科|北九州市八幡西区の脳神経外科・MRI検査

脳ドック

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脳ドックについて

Brain Dock

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの 脳の病気は、ある日突然起こります。しかも、それまでに自覚症状がほとんどないことが一般的です。また、一旦起こってしまうと、麻痺などの障害が残ることがあります。 そのためにも、発症する前に予防することが重要です。
きたがわ脳神経外科では予防医療に力を入れており、脳ドックを積極的に行っております。働き盛りの方の脳の健康診断として、また認知症が心配な方や、くも膜下出血や脳梗塞の家族歴がある方は脳ドックをお勧めしております。
まずはお気軽にご相談下さい。

脳ドックでわかること
  • 脳動脈瘤:くも膜下出血の原因の多くが、脳動脈瘤の破裂です。
  • 脳梗塞(無症候性脳梗塞) 腦出血
  • 脳腫瘍
  • 認知症

検査機器

Equipment

きたがわ脳神経外科では、最新の富士フィルム社製MRIを導入しており、従来のMRI機器と比べて、高画質を維持して検査時間を短縮できます。またMRI検査では全身を調べることができますが、特に頭部や脊椎などの比較的動きが少ない部位の検査を得意としています。
閉所恐怖症の方でも、MRIの上部に空をイメージした天井パネルを設置してリラックスしやすい環境を整えています。

ご予約について

Reserve

平日(予約可能枠) 9:00 11:30
14:00 16:30
土曜(予約可能枠) 9:00

ご夫婦、ご兄弟、ご姉妹、お友達 一緒にご予約希望の場合は16:00と16:30 で2名ご予約お受けいたします。

当日のご予約状況によりご希望に添えない場合がございます。

電話予約の場合、ご予約状況により空いている日程時間をお伝えいたします。
ネット予約の場合、ご希望日をご入力いただきます。後日当院より予約希望日の可否についてご連絡いたします。

料金表

Price

脳ドック

コース名 基本コース 脳卒中コース 認知症コース
ベーシック プレミア ベーシック プレミア
料金(税込) 22,000円 24,800円 29,800円 24,800円 34,800円
所要時間 40分 40分 45分 60分 60分
問診・結果 ● ● ● ● ●
頭部MRI・MRA ● ● ● ● ●
頚部MRA ● ●
プラーク評価 ●
心電図 ●
VSRAD ● ●
認知症検査 ● ●
AI認知症リスク ●

脊椎(背骨)ドック

コース名 Aコース Bコース Cコース
料金(税込) 7,000円 9,800円 24,800円
所要時間 40分 35分~40分 60分
問診・結果 ● ● ●
骨密度 ● ● ●
頸椎X線 〇
(いづれか選択)
腰椎X線 〇
(いづれか選択)
頸椎MRI 〇
(いづれか選択)
腰椎MRI 〇
(いづれか選択)

オプション

オプション採血 料金(税込)
一般採血 5,000円
骨粗鬆症採血 12,000円
MCIスクリーニングプラス 24,800円
LOXインデックス 13,800円
アミノインデックス 23,800円
sd-LDLコレステロール 4,980円
APOE遺伝子 35,000円
その他 料金(税込)
心電図 2,000円
CD-R 3,000円

オプション採血詳細

About Blood Draw

MCIスクリーニングプラス

認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のリスクを調べる血液検査です。現時点では日常生活に支障はありませんが、予防的介入をせずに5年経過すると半数以上が認知症に進行すると言われています。認知症の中でも、最も割合の多いアルツハイマー型認知症の原因の一つに脳内にアミロイドβという異常なたんぱく質が蓄積します。MCIスクリーニング検査では、アミロイドβに関連するたんぱく質を調べることでMCIのリスクを判定します。

アミノインデックス

血液中のアミノ酸濃度バランスから、現在がんである可能性を評価する検査です。

LOX index

動脈硬化は血管内皮細胞の機能障害が背景にあると言われています。LOX indexは、動脈硬化の初期段階を反映しており、血管の状態を数値化して知ることができます。LDLコレステロールが活性酸素により酸化され、超悪玉コレステロールへ変わります。超悪玉コレステロールは、LOX-1と結合し、血管内皮細胞を障害します(傷つけます)。血管内皮細胞が傷つくと、そこに超悪玉コレステロールが蓄積し、血管の狭窄や閉塞を引き起こします。 脳卒中のリスクが高い人、ご家族に脳卒中の方がいる人は、早期の段階から発症リスクを確認することが必要です。

超悪玉コレステロール検査(sdLDL-C)

超悪玉コレステロールは、強く動脈硬化をすすめる作用があり、動脈硬化性疾患の危険因子と考えられています。高脂血症、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなどの方に検査が推奨されます。

ApoE遺伝子

認知症の中でも、最も割合の多いアルツハイマー型認知症の原因の一つに脳内にアミロイドβという異常なたんぱく質が蓄積します。このアミロイドβの蓄積に大きく関わっているのApoE遺伝子のタイプです。本検査では、どの遺伝子タイプを有しているのか判定できます。